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 世界の不思議について


 文明が発達した現在でも、世界の各地に
 はいまだに古代の謎や不思議な現象や
 解明されていない遺跡などがたくさんあ
 ります。

 ピラミッド・モアイ像・アトランティス大陸な
 どそんな不思議な現象や古代遺跡などの
 世界について紹介したコーナーです。


 ・太陽のピラミッド


 古代の謎とロマンを秘めた大ピラミッドは、いまだにわれ
 われに不思議な謎と神秘とロマンの世界を投げかけてい
 ます。

 「人間が神になる場所」と言われているティオティワカン
 はメキシコシティから北東へ45キロの地点にあり、紀元
 前1世紀ころティオティワカンは宇宙的な規模の科学設
 備をもった文明国家であった。

 その中心的な存在が太陽のピラミッドで、底辺約220メ
 ートル、高さ約70メートルの膨大な太陽エネルギーを取
 り入れるエネルギータンクだったといわれる。

 ・エジブトのピラミッド

 世界的にも有名だがいまだに不思議な謎をひめている。

 紀元前2700年頃に第3王朝のジョセル王が、死後に魂
 が天に昇るための墓として、サッカラに建てた階段状の
 ピラミッドがはじまりと言われ、現在50ほど残っている。

 なかでもカイロ郊外にある、クフ王のピラミッドが最大と
 いわれ、高さ146.6メートル、底辺230メートルもある。

 
ピラミッドには謎のパワーが存在しているともいわれて
 おり、なにか地理的または天文学的な目的で作られた
 のではないかとみられているが、いまだに不思議な謎
 につつまれている。

 たとえば、ピラミッドの4つの斜面はきわめて正確で、
 東西南北を向いていてその平均誤差値は1度の20分
 の1しかない。

 また、1斜面の面積が約2万1500メートルで、これは
 高さを1辺とする正方形の面積にほぼ等しい。

 また、4つの斜面の面積を合計した和を、底面積で割
 ると1.62という黄金分割を表す比がでる。

 黄金分割とは、美しい調和を生み出す比例関係をしめ
 すものとして、紀元前5世紀頃ギリシャで発見されたが
 ピラミッドはすでに4600年も前につかわれていた。

 さらに、4つの底辺の長さの合計を高さの2倍で割ると、
 π(円周率)に非常に近い数値になり古代エジプト人
 はπの値を知っていたと思われる。

 ・ナスカ高原の地上絵

 宇宙規模で広がる不思議な世界
 

 南米ペルーの広大な砂漠、ナスカ平原にはさまざまな
 具象図形や幾何学図形が描かれている。
 だれが何の目的で描いたのかいまだに謎である。

 異星人が地球に到着するためのものともいわれている。
 いくつかの幾何学図形は成層圏以上の宇宙空間から
 しか見えないものもあるからである。

 ・マチュピチュの遺跡

 インカ帝国の首都アンデス山頂3000メートルの高地
 にある、世界有数の遺跡。

 コンドルのような形に設計され太陽の神殿・日時計・
 中央広場などがあり、一定の大きさの石で築いた壁や
 大小ふぞろいの巨石を積み上げて作った建造物など
 があり、一枚のカミソリの刃も通らない石のすきまなど、
 どのような方法で石を加工したのかなど、不思議な謎は
 いまだにつきない天空の都市です。

 ・イースター島のモアイ像

 南米チリの西方の南太平洋東部に浮かぶ、イースター
 島にある巨大人面像のモアイは約1000体あり高さ
 4〜10メートル、推定重量10〜15トンもあり、金属
 文明をもたないこの島の人々が何の目的で作ったの
 か、いまだに不思議な謎です。

 説によれば宇宙人の基地であったとされる人もいるが
 いまだに謎のままです。

 ・錆びない鉄柱

 インド・デリーの郊外のミナール寺院の中庭にある、
 アショカ王の柱と呼ばれる鉄柱は、建立されてから
 1500年以上も経過しているのに、ほとんどサビが
 でていない状態で、不思議の1つである。

 古代インド人はいかなる方法の精錬技術をもってつく
 りあげたのであろう。高さ7メートル、直径44センチの
 高純度の鉄柱である

 ・モヘンジョダロ

 モヘン・ジョダロは約4500年前に、パキスタンと西イ
 ンド一帯に広がるインダス河流域に栄えたインダス
 文明の中心都市であった巨大な計画都市である。

 現代の一流都市にも匹敵する機能をそなえていて、
 周囲5キロ、人口約3〜5万人、家の造りも変わって
 いて、外側に窓がひとつもない。説によれば、高度な
 文明をもったムー大陸の子孫が造った都市だといわ
 れているが、3500年ほど前に住民全部が、こつ然と
 姿を消してしまったが歴史上では解明されていない。

 異様な状態で発掘された人骨や溶けたレンガやつぼ
 の破片は、ここで核爆発が起こったことを示しているら
 しい。

 ・カッパドキアの地下都市

 
トルコの首都のアンカラの南東のアナトリア高原の中
 部にカッパドキアはあります。

 キリスト教洞窟修道院の存在で知られていたが、考古
 学者によってイェラルトウ・シェヒル(地下都市)と確認
 され有名になった。

 地下8階建て構造で、中には共同炊事場・汚水処理の
 溝・寝室・仕事場・大広間などがあり、さらに地下1500
 メートル以上の深さまで、通風孔がつらぬき、1万5000
 人収容可能な空間を新鮮な空気で満たしている。

 これだけの施設をもった地下都市は核シェルターそのも
 のだったと思われている。

 ・タッシリの宇宙人壁画

 
アフリカのサハラ砂漠の中央部のタッシリの台地で1909
 年頃発見された、奇妙な壁画で、UFOらしきものや異星人
 らしき両手を天に広げた白い巨人が描かれていた。

 かつて地球にやってきた異星人の基地にしていたのか、
 古代核戦争で滅びた都市だったのであろうか謎です。

 ・ストーンヘンジ

 イギリスのソールズベリーの郊外にある。全体の直径は
 約110メートル、中央の祭壇石を囲んでトリリトンと呼ば
 れる鳥居形の石組がある。ケルト人の祭壇であると考え
 られていたが、日・月食を計算するための古代人の天文
 時計という説が有力になっている。

 ・謎の大陸アトランティス

 およそ1万2000年前に海中深く姿を消したといわれる
 アトランティスは、超文明を誇り理想の王国であったとい
 われる謎の大陸である。

 なぜ消滅したのか、どこに存在したのか、謎の金属オリ
 ハルコンなどいまだに謎につつまれている。

 アトランティス伝説はギリシャの哲学者プラトンの著作か
 らはじまる。

 アトランティスは10の王国からなり、海神ポセイドンの
 子孫がそれぞれの領土を統治していた。勢力は大陸や
 周辺の島々やエジプトやイタリア中北部の地中海世界、
 アメリカ大陸の一部にも及んでいた。

 
外界から約9キロの地点にある直径2キロの環状都市
 で中央部には神殿と宮殿があり、その周りを二重の環状
 陸地と三重の環状運河があり水路によって外海と結ばれ
 ていた。

 王宮は金や銀、各種宝石、炎のような輝きのオリハルコン
 という謎の金属で装飾が施され豪華絢爛なものであった。

 環状陸地には学校や兵舎、公園、プール、スポーツスタジ
 アム、競馬場などがあり、それぞれの陸地は塔と門を持つ
 橋でつながれていた。

 また、三方を山脈に囲まれた広大な平野があり、穀物や
 野菜、香辛料や調味用の植物も豊富にあった。

 軍事力も強大で重戦車、軽戦車などを持ち、海軍は120
 00隻の軍船などがあったといわれている。

 あくまでもこれらは推測の記述であり、検証はされないが
 あきらかにアトランティスは超高度な文明を持った一大王
 国であったことはまちがいないとされている。

 アトランティスは大異変の地震と洪水がおこり、1日のうち
 に海中に陥没して消滅してしまったといわれている。

 ・日本の古代文明


 ・大湯ストーンサークル

 秋田県の大湯温泉から東に約2キロのところにある、日
 本最大のストーンサークルです。

 外輪列石と内輪列石の中間に日時計型の小環状列石
 が点在している。

 紀元前2000年ころの縄文後期に造られたもので、用
 途は不明だが当時の古代民族が持っていた。

 UFOのような飛行船のエネルギー補給装置とも、大地
 のエネルギー流を調節し、農作物の育成を促進する装
 置とも推測されている。

 ・明日香の石造物

 奈良県の明日香には不思議な石造物がたくさんあり、
 そのなかのひとつで飛鳥時代の権力者蘇我馬子の墓
 だとされる石舞台。

 重量900トンもある岩船やおわん形の巨石に亀のよう
 な顔がきざまれている亀石などがあるいけにえの血を
 流したといわれる酒船石などもあり、いずれもミステリア
 スな石文化の影を残している。

 大和朝廷の発祥地であり、大陸帰化人によってもたら
 された外来文化と仏教が開花した土地であるがそれ
 以前に超文明が栄えていたかもしれない。

 ・葦嶽山のピラミッド

 古代日本にピラミッドが存在したとされる仮設のきっか
 けとなったところである。

 広島県庄原市本村中の山頂に直径3メートルの太陽
 石とそれをとりまく円形の列石が発掘されている。

 文献によれば数万年前にわが国には、ニニギ王朝・
 ウガヤ王朝という古代王朝が存在し、日本は世界の
 中心であったという。

 ムー大陸やアトランティス大陸が存在した時代に、
 日本はエジプトに先駆けてピラミッドが存在していた
 のだという。

 ・奇現象
 
 信じるかは別として、奇跡・奇現象は世界のあちこち
 で現実に起こっている不思議の1つです。
 
 それが、科学的に解明できなくても不思議な事実を
 確認できます。

 ・聖 痕

 イタリアのピオ神父には、キリストが十字架で受けた
 傷と同じ体の位置に「聖痕」が現れて、両手・両足両
 脇腹に深い傷が生じ、そこから花のような香りの血が
 流れた。

 特に脇腹の傷からは、毎日カップ1杯の血が流れつ
 づけたが、ピオ神父は肉体に刻印された聖痕を隠し
 続けたという。

 ・血を流すマリア像

 
ポルトガルの小さな村フェチマに聖母マリアが出現し
 人類の運命を予言したことは「フェチマの奇跡」として
 知られている。
 
 このとき伝えられた3つの予言のうち2つは公表され
 たが、「第3の予言」はローマ法王庁によって秘密に
 されている。

 それ以来、不思議なことにヨーロッパ各地の聖母マリ
 ア像から血の涙が流れ出したといわれている。写真
 で撮影されたものからも血の涙がでるといわれる。

 ・動く石

 砂漠地帯が広がるアメリカ、カリフォルニア州のデス
 バレー(死の谷)の一角に、レイストラック湖という干
 上がった湖があり、ここに人知れず動きまわる不思
 議な石があり、昔から原住民の間で「ウォーキングス
 トン」「ムービングストーン」と呼ばれてきた。

 人為的に動かされたものではなく、大きいもので直
 径70センチ、重さ30キロを超えるものまである。
 猛烈な雨の日だけ動くが、目撃したものはだれもい
 ないという。

 ・UMA(未確認動物)

  UMAとは世界で数多く確認されている、怪獣・摩獣
 幻獣とよばれるものです。

 
今だに世界のいたるところで確認されているそうです。

 
ビッグフット・ネッシー・雪男など写真でとらえられ
 ている。

 ビッグフットはアメリカのカリフォルニア州のブラフ・
 クリークで初めて映画フィルムにとらえられた。
 目撃後には足跡も確認されている。

 ネッシーはイギリスのネス湖で1977年、アンソニー
 ・シールズによって撮影に成功された。

 雪男の足跡として、1889年にイギリスのウォール
 デン少佐がヒマラヤで目撃されている。

 そのご30回以上の目撃例があるといわれている。
 足跡の長さは50センチ、幅20センチくらいのもの
 もあり、その大きさから身長は約3〜4メートルとも
 推測されている。

 まだまだ数をあげればきりがないほど、世界のあ
 らゆるところで、不思議な現象や謎につつまれた
 ことがおきている。

 またの機会をお楽しみに。



























































































































































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