猫◇しつけ

 猫のしつけ

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猫のしつけについて

は生後2ケ月を過ぎると、自立心が芽生えて、自分の行動を理解できるといわれています。

しつけを始めるには、ちょうどよい時期であると同時に、性格が決定づけられる大切なものです。




最初のしつけは名前を覚えさせること!

餌をやるときや、いっしょに遊ぶときなぢ、何かをする前に必ず猫の名前を呼ぶようにするとよいです。
猫はやがて自分の名前を覚え、呼ぶだけで近づいてくるようになります。

悪いことをしたらその場で叱る!

いたずらをした猫を叱る場合、タイミングをのがすと意味がありません。
その場で叱るのが効果的です。
あとで叱っても、猫にはなんで叱られたのか検討がつかないのです。

10回ほめて1回叱ると効果的!

しつけの基本は、どんなにささいなことでも、ほめてやることです。
猫は気まぐれなので、自分に都合の良いことはすぐに覚えます。

失敗したときに叱るより、いうことをきいたときにほめてやる回数を多くします。


愛情をもって、根気よく!

家族みんなが同じ言葉で叱る!

暴力は絶対にいけない!

一番大事なトイレのしつけ!

トイレにいくタイミングが大事。
猫はだいたい決まって、食事の後、目覚めたとき、寝る前などです。

飼い主がこの時間帯をチェックしておけば、トイレのしつけが楽になります。

トイレの中に猫の臭いがついてものをおく

生まれたときから飼っている場合は、あらかじめ猫の尿をティッシュペーパーにつけて入れておく

人から譲りうけた場合は、その猫の臭いがついたトイレ砂や新聞紙をもらって入れておく。

トイレの掃除はこまめに!

猫は臭いが強くなると、そのトイレは使わなくなります。
せっかくしつけをしても、他の場所でしてしまいます。
いくらしつけをしても、汚れや臭いが気に入らなくなってしまいます。


猫の爪とぎのしつけ

猫は喜んで興奮したときや、寝る前によく爪とぎをして気持ちを落ち着かせる行動をします。
猫の爪は古いものがどんどん抜け落ちていきます。

猫の本能的な行動と古くなった爪を取り除くための行動派やめさせるのではなく、猫が気のすむまでやらせるのがしつけの一番です。

爪研ぎ器などを使わせて、どんどんやらせます。
他のところでやらないように、専用のものを与えて気のすむまでやらせます。


しつけは規則正しい食生活から!

食事のしつけは、毎日同じ時間に、同じ量を、同じ場所で与える。
日頃から与える餌の量や、食欲の有無もチェックできます。

子猫は1日3〜4回与えるが、成猫は朝と夕の2回で十分です。
おやつなどは特に必要ありません。

置きえさは禁物です。1回で食べきれる食事の量を与えます。
残しても、そのままにせずかたずけます。

人間の食べ物は与えない。
人間の食事中に猫が寄ってきても、気軽に食べ物を与えると、猫は待っていればおいしいものにありつけると思って、猫自身の食事にむらがでてきます。

餌の種類はむやみに変えない。
猫が食べる好きなものだけを与えたり、食べないからといって次から次へと新しいフードに変えても猫には良くありません。

与えた餌を食べなければ、すぐにかたづけます。
こうすることで、食事の時間を逃すと次の時間まで食べられないことを、猫に教え込みます

悪いことをやめないのは飼い主に原因が?

日頃から、こまめに爪の手入れをすることで、家具や柱の被害は軽くできます。
いきなり爪を切ってしまうのはねこには危険です、事故のもとになります。

爪とぎによる被害を防止するには、飼い主の工夫も必要です。
よくつめとぎをする柱に布を巻く。
大切な家具などは、別の部屋に移動する。

爪とぎの癖を直すには根気と時間は必要です。
悪い癖がどんなに教えても直らないのは、飼い主に原因がある場合も多いようです。

日頃のスキンシップが足りなかったり、環境の変化でストレスがたまったり、飼い主の気配りが必要です


ぺっとのしつけは子どものしつけとかわらないように思います。
愛情が一番なんですね。


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