子 供と野遊び

子供と野遊び

子供と野遊びのページ

TOP>子供と野遊び



 
  子供と野遊びについて

  

  「子供と野遊び」では子供と一緒に過ごす
  時間を作り、自然にふれあい草花や植物
  昆虫などに興味を深め、健康的に楽しむた
  めの我が家の野遊びについて紹介しています。

  春夏秋冬を通して、ふれあう自然のなかで
  子供の教育にもさまざまな影響を与える
  ことができると思います。
 

 我が家は男の子2人と妻とお婆ちゃんの5人家
 族です。
 
 少し前までは仕事の都合で、休みが平日でした。
 なので子供と遊ぶ時間は、いつも子供が学校か
 ら帰って来てからなので、でかける時間がなく、
 家でゲームをするのが大半でした。

 ある事(子供の病気)がきっかけで私の仕事を
 変えてしまいました。
 
 今までふれあいが少なかった時間を取り戻そう
 と考え、決心しました。

 最近は「ゆとり教育」などで土曜日も休日ですか
 ら、休日数が増えたんですね。
 
 毎週とはいきませんが、休日は子供と外へでて
 遊ぶことを考えるのが楽しみです。

 近所では少子化の勢いもあり、友達が1〜2人
 くらいしかおりません。
 
 しかも、部活動などで遊べる子供が少ないんで
 す。

 私たちの頃は、学校から帰ったらカバンを置い
 てすぐに外へ遊びに行ったものです。

 良いことも、悪さなどもして、子供ながらの社会
 勉強をしたんだと思います。

 外で遊ぶ環境もまた、変化していて、空き地や
 公園が少なく、車の交通量も増えて近所で遊ぶ
 にも危ない状況もあります。

 それぞれの環境のなかで、子供とふれあう時間
 を増やすために、手軽に始められる野遊びを実
 践することにより、健康と家族の幸せと楽しい暮
 らしをエンジョイできて親から子へ何かを伝える
 手段として、野遊びをおすすめします。



 <春の野遊び>

 一番最初に春を感じるのは何ですか?

 我が家は地面の土です。雪の多い地方なので、
 3月上旬までは見えない頃もあります。

 まだ肌寒いので、近所の散歩や近くの野山へ車
 ででかけることが多いです。

 フキノトウ・セリ・ヨモギ・ツクシ・ノアザミ・アサツキ
 などどれも食べれるものです。
 たまには図鑑を調べて子供と一緒に調べます。

 面白い話で、梅干は食べていますが、なんとう
 ちの子供は梅の木を見たことが無かったんです。

 うちのお婆ちゃんは自分で「梅づけ」を漬けます。
 その他にも梅酒・グミ酒・コハゼ酒・ドクダミ酒・
 ミカン酒などいろいろあります。

 子供に教えたら、それを見たくなってお婆ちゃん
 と色々話してました。ささいなことですが、それも
 子供との会話として大事なことだと思いました。

 木の実や野草などいろいろなもので食べ物や、
 健康酒など昔の人は生活の知恵を持っていた
 んですね。

 雪解けのころには、さまざまな生き物もでてき
 ます。

 実は私は「カエル」がにがてです。
 近所の田んぼをわざわざ散歩道に選んで、ゆ
 っくり歩くんです。

 カエルのたまごを見つけて教えてあげると、長
 男はきもちわる〜と言い、次男はつかんでみた
 いと言い、兄弟でも性格の違いがあるんですね。


 <夏の野遊び>

 海・山・高原・最適な季節です。

 バードウォッチングは妻が趣味で本をたくさん
 持ってます。

 自宅の庭にもヒヨドリが毎日やってきます。庭
 木の実を食べに来るんです。

 子供にもその話をしてあげて、はじめて興味を
 感じはじめました。

 次男は双眼鏡を持ち出して、部屋の中から覗
 きだしました。
 
 そうだ、こんどは双眼鏡を持って外へ出かける
 ことにしました。

 昆虫採集は子供の一番の楽しみです。
 幸い近所でも自然が多い所なので、シーズン
 には必ずでかけます。

 農業体験なども良いと思います。野菜ぎらいな
 次男は普段食べている野菜がどのようになって
 いるか知らないし、自分で採ってきた野菜を調
 理してもらい、食べてみると、おいしかったよう
 です。

 はじめてキャンプしたときは、家以外で寝るの
 が怖いのか、楽しすぎて眠れないのか親子み
 んなで夜更かしをしました。
 
 キャンプは子供には神秘と未知の世界なの
 ですネ。

 海水浴も大きな海水浴場ではなく、こじんま
 りした漁村の子供たちが遊んでいるところを
 探します。

 我が家の子供たちはまだ泳げなかったので
 すが、漁村の子供たちは小さい子供でも水に
 入り遊んでいるのをみて、自分もためしてみ
 るようになったようです。

 ちなみに「お父さんはどれくらい泳げるの?」
 と聞かれ、ここから中国までも泳げるよ、と答
 えました。

 日本海の海で泳いでいることを教えてやり、
 この先には中国があるんだよと話してやりま
 した。

 長男は家に帰ると、地図を取り出し、どこで
 遊んだのと探していました。

 色々な興味を、湧かせるのも野遊びの中で
 できますね。

 夏祭り〜遺跡の探検〜故郷の史跡〜

 まだまだ数えきれないほど、野外で子供に
 教えることはたくさんあります。


<秋の野遊び>行楽・スポーツ・食欲の秋

 スポーツはなにも競技することではなく、野外で
 体を動かすことでもスポーツですね。
 キャッチボール・バトミントン・テニス・サッカーす
 べて近所の公園やスポーツエリアなどでできま
 す。

 我が家では車に自転車やボールを積み込みス
 ポーツエリアにでかけます。
 1日じゅう遊べるし、お金も掛かりません。

 行楽ドライブは少々お金がかかりますが、時には
 遠出もします。

 自然でできた洞窟・天然温泉・古い建築物など少
 し歴史の勉強もいいですね。

 私は史跡や古い寺に興味があり、住んでいる近く
 にある建物や史跡を探して、ドライブコースにする
 ことが多いです。


 <冬の野遊び>

 寒さを吹き飛ばす為にも外へでかけます。

 スキーは趣味でやっており、子供とシーズンは4〜
 5回は行きます。

 でも強制はできませんね、親の思いとは別で、あ
 まり好きではないようでした。

 帰りに寄る温泉はお気に入りですね。
 雪の降るなか、露天風呂に入ったのは子供たち
 も感動ものでした。

 朝学校に行く時間までストーブにささっているのに
 2人の子供は遊びにいくときは大はしゃぎです。

 スキーができなくても、温泉に行かなくても、雪が
 あれば空き地で雪合戦したり、雪だるまをつくった
 りもできます。

 野外でできることを探して、子供と一緒の時間を
 楽しく過ごすことを考えることは

 私の楽しみでもあり、家族のふれあう大切なこと
 だと思ってます。























































































       ★その他のリンク集もみてください。
 My Menyu
  暮らし・生活  食と健康  家族・遊び  趣味・ガーデニング  ペット
  ホコリ取りのアイディア

  水回りの手入れ

  掃除あちこち

  なんでもリサイクル
  
  道具選びと手入れ
  食生活の知恵
 
  健康とリズム


  ビタミンの話
 
  ストレッチングとは

 子供と野遊び

 家族でアウトドア

 温泉の話し

   
(療養温泉)
  星座の魅力

  世界の不思議

  なんでも辞典


 
観葉植物

   サボテン
 猫の選び方

 猫の世話

 猫の食事

 猫のしつけ

 猫の健康管理

 猫の困った
 子供の未来を考えて!
  ADHDってしってる?     ADHD関連リンク             リンク集      ☆プロフィール☆

 スポンサードリンク
 
Copyright (C)〜家族と暮らしのアイディアAll Rights Reserved