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 家族でアウトドア

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家族でアウトドア〜自然とあそぼう



身近なアウトドアを楽しんで、遊びと心の健康を
考えてみませんか。

車のハンドルに“遊び”がなければどうなるだろうか?
もしも“心”に遊びがなければどうなるのだろうか?

遊びとは〜心の余裕、ゆとりなのではないのだろうか?

遊園地や動物園などだけが遊び場じゃない。
東北には豊かな自然がたくさんあります。

自然とふれながら体験するアウトドアなどを紹介しています。


アウトドア1〜農家でお百姓さん体験

しいたけ栽培場がカブトムシの大量栽培所!

市が地元の農家の方の協力をえて主催した農業体験に行ってみました。
まずは、しいたけを栽培している小屋へ移動して栽培の様子や実際に採って体験しました。

そこは、使用済みのホダ木を何重にもかさねてあり、カブトムシの幼虫を育てていました。
シーズンがまだはやいせいもあり、成虫は少なかったので農家の人が、事前に放しておいたものを、子ども達に掴ませることができました。
子ども達は大喜びで、次の体験場所へ移動する時間が延びてしまいました。

実はこの農業体験の目玉は参加者に、後日カブトムシの成虫をプレゼントするというものでした。
子ども達はそれが目当てで出かけたのは事実です。

今は、カブトムシも町では数千円で売られていますが、少し田舎にいけば自然のカブトムシがいます。
ここでは、シーズンには自然のガブトムシが数百匹も捕れるそうです。


野菜の収穫は重労働!

約20分くらい移動して、今度は野菜を栽培している畑で大根、白菜、ブルーベリーなどを採る作業を体験しました。

直接手で採る大根は初めてで、子ども達はドロだらけになりながら一生懸命でした。
ブルーベリーが枝に生っている状態などは、はじめてで親たちもどの木がブルーベリーなのかわからない様子でした。

白菜畑では、ヘビをみつけてみんなもう大変でした。
長男はもう怖くて、野菜畑に近づけなくなり、農家のひとがわざわざ採ってくれたものをもらって帰りました。

朝から午後3時ころまでの体験でしたが、家族みんなが大満足でした。
帰宅途中に食事をする場所まで紹介され、優待券も配られたのでそこに行ってみることにしました。

地元の農家のおばちゃんが運営していて、自然栽培された食材を使った食べ物屋さんでした
とくに、モロヘイヤのそば、てんぷらが有名らしく、予約制でないと入れないとのことでした。

我が家のこどもは、ご他聞にもれず野菜がにがてな方だったのですが、モロヘイヤのてんぷらはおいしいといって全部食べました。
1日中遊んで、労働してお腹もすいていたせいもあると思います。
今では、春になるとときどきそこの食べ物屋さんに出かけます。


アウトドア2〜自然学習体験

市内から1時間ほど車で走ると、登山ができる山々がいろいろあります。
そしてふもとにある、施設では自然学習体験のイベントなどが開催されます。
事前に申し込みが必要ですが、けっこう楽しめます。

オリエンテーリング、薪割り手作り体験などいろいろ体験できます。
野山を歩くと色んな木や葉っぱの臭いがします。

子ども達は薪割りなどは、したことがなく一生懸命でした。
最近ではなかなか経験できないものなので、いいですよ。

手作り体験は葦でわらじを作ったり、竹を使って遊び道具を作ったりできます。
既製のオモチャではなく、手作りのオモチャはなかなか体験できないことです。
 


アウトドア3〜縄文体験

市で管理されている、縄文時代の住居跡をこどもの体験場所としているところがあります。
家族で縄文時代の住居に1晩宿まりながら1日体験するものです。

寝袋と簡単な手荷物だけ持って、あとはできるだけ昔の暮らしに近い状態で参加します。
土器をつくる体験、住居のまわりを囲んである柵の丸木を作って自分の名前を刻んで建てる作業、火お越し作業など体験します。

食事も魚を串に差して焼いてたべます、さすがに主食はキリタンポでしたが、ボランティアのおばさんたちがつくってくいれました。

寝る前にはボランティアのおじいさんの昔話しを聞く時間もありました。
核家族が多い時代で、なかなかお年寄りの方と話すことが少ないこともあり、昔話しのコーナーを通してお年寄りとふれあう体験もさせるのも目的にされているとのことでした。

我が家の子ども達は「寝袋」や野外で寝るのがはじめてで、ワクワク・ドキドキものだったようです。

 


手軽なアウトドア〜渓流散歩や川遊び


車で行ける渓流や河川は、若かりし頃オフロードバイクでよく出かけていたので、場所などにも詳しいこともあり、子どもを自然にふれさせるために、よくでかけます。

遊び道具も設備もなにもないところで、生き物探しや草花採集をしながら、とにかく1日中外の空気を満喫させるのが目的です。
危険な場所もあるが、なにが危険か教えることもできて、子どもの教育にもなります。

アウトドアは遊ぶということだけではなく、勉強にもなります。
自然の良さや怖さ、そしてなによりも自然の大きさやすばらしさを実感できます。




手軽なアウトドア〜フィールドアスレチック


自然公園などにある、フィールドアスレチックは運動不足解消にはもってこいの場所です。
子どもの運動能力や健康にも適した、安上がりアウトドアです。

サッカーボールとおべんとうを持って、お天気のいい日は必ずでかけます。
夜はグッスリ眠れます。翌日の体の痛みが少々問題ありです。

最近では有料ですが、大規模に作られた自然のフィールドアスレチック設備もあります。
まわりには、オートキャンプ場やテニスコートなど運動場があり、利用度の幅も広がります。




手軽なアウトドア〜防波堤での釣り


釣りといっても、家族全員で出掛けるお遊び釣りですが、車で20〜30分で行ける場所があります。
お母さんが釣り好きなので、場所の選定はトイレが必ずあることが条件なのです。

我が家は子どもと、お母さんが釣りをして、私は仕掛けつくり専門です。
子どものそばに危なくないように、付き添いながらビール片手に日光浴がお決まりです。

初めて経験したころは、子どもはすぐに飽きてしまっていたのですが、1度アタリを知ってからは真剣になりました。
初めて1匹目を釣ったときはおおさわぎでした、記念の写真を撮ったりサイズを測ったり、大きさは10センチ程のアジでした

本人は大物を釣ったような喜びようでした。
感動と喜びは家に帰ってもつづき、おばあさんに話しつづけてやみませんでした。

 


季節のお出かけパターン


春〜
   お花見
   

   
   イチゴ狩り
   


   潮干狩り
   
   
   バーベキュー

 






数あるさくらの名所を車で日帰り、お花見公園でお花見ランチするだけでも十分楽しめます

自然のものを食べるよろこび、食べる分だけ採っ て食べる、しつけもできるイチゴ狩り。

少しつめたい水でも、子どもは大喜び。

近場で楽しむバーベキュー。
 
夏〜
   海水浴
   

   
   川遊び
   

   キャンプ


岩場や砂場の海水浴場がたくさんあるので、なつは必ず海水浴。

浅くて、流れの少ない川で捕めるはずもない魚を追っかけます。

テントとシュラフを持ってでかける場所がたくさんあります。 
秋〜
   紅葉狩り
   


   味覚狩り


落ち葉や枯葉を集めていろいろなものを作るのも楽しみのひとつです。

イモ掘り、キノコ狩りなど野山の味覚を採取して、食べれるものと食べられないものなんでも採っちゃいます。 
冬〜
   スキー
  
   
   博物館
   

   
   温泉


寒い冬での唯一のアウトドアがスキーです。

外に出る機会が少ない冬場は博物館見学が楽しめて、勉強にもなります。

健康と気分転換にはやっぱり温泉です。

 

お金を掛けずに、自然を感じながら、家族でできる
アウトドアはいろいろあります。
皆さんもいろいろな情報をさがして、家族でアウトドアを
楽しんでみませんか。
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